挑戦 Challenge
市民団体の発表などでにぎわうナカドマ(屋根付き広場)

680万人を超える来場者全国が注目の
市民協働・交流の場

【シティホールプラザ「アオーレ長岡」受賞実績】

  • 2014年 日本建築学会賞
  • 2014年 日本都市計画学会賞
  • 2014年 BCS賞
  • 2016年 公共建築賞
  • 2016年 アリーナオブザイヤー

「市民協働・交流の拠点」として、平成24年4月にオープンしたシティホールプラザ「アオーレ長岡」。ナカドマ(屋根付き広場)、アリーナ、市役所が一体となった全国初のこの複合型施設に、5年間で約4万人の視察・見学者が訪れ、来場者は680万人を超えました。
設計者は、世界が注目する建築家・隈研吾さん。コンセプトは、生活のぬくもりと人々のにぎわいにあふれた「まちに開けた中土間なかどま」。誰もが集まりやすいまちなかに誕生した新しい空間で、人々の集い、語らい、交流が生まれています。市民の自由な発想で多彩な活用ができるアオーレ長岡は、これからも限りなく成長していきます。

アオーレを中心に、にぎわうまちなか

【イメージ】再開発長岡駅前

長岡のまちなかは、アオーレを中心に数多く開催される市民主体のイベントや協働による取り組みなどで、多くの人がにぎわい、憩う「文化・情報・交流の場」です。
今後さらに、国の認定を受けた第2期中心市街地活性化基本計画を基に、長岡だからこそできる新しい価値を生み出し、中心市街地をつくり育てていきます。

長岡型リノベーションを活用した再開発

大手通表町東地区の再開発事業は総面積1.24ha。地区全体で一体的な整備を進めます。長年大手通りの一翼を担ってきた(株)北越銀行の建物を活かし、補強・改修することで、工期短縮と費用縮減を図ります。人づくり・産業振興の拠点として、図書館や歴史・偉人の展示、長岡版イノベーションの推進機能の導入に向け検討を進めます。

福祉の交流拠点
社会福祉センター トモシア

【イメージ】トモシア大手通表町西地区の再開発ビル「ながおか町口御門」内の社会福祉センターには、ボランティアセンターや福祉カフェ、福祉に関する相談窓口を配置。高齢者団体や障害者団体、市民ボランティアがまちなかに集い、交流することで新たな活動を生み出します。

スポーツで元気なまちへ

【写真】新潟アルビレックスBB
新潟アルビレックスBB

アオーレが本拠地のプロチーム「新潟アルビレックスBB」とバスケのまちづくり

男子プロバスケットボールリーグ「Bリーグ」1部の新潟アルビレックスBBは、アオーレをホームアリーナとするプロのスポーツチーム。チーム・企業・市民・市が連携し、子どもたちの育成、まちなかのにぎわいづくり、2020東京五輪の事前合宿誘致などに取り組んでいます。

【写真】新潟アルビレックスBB02
【写真】ダイエープロビスフェニックスプールを視察するオーストラリア競泳チーム
ダイエープロビスフェニックスプールを視察する
オーストラリア競泳チーム

オーストラリア競泳チーム長岡が
2020東京五輪事前合宿地に決定

世界の強豪、オーストラリア競泳チームが2020東京五輪・パラリンピックなど4つの国際大会の事前合宿を長岡市で行います。世界の一流選手による合宿の機会を活かし、ジュニア選手の育成や市民との交流を進め、スポーツの振興につなげます。

長岡のココを高評価

  • プールの設備・機能性の高さ
  • 東京駅からのアクセスの良さ
  • 自然豊かで落ち着いて練習に集中できる環境
  • 練習施設、宿泊施設が長岡駅周辺に立地